アトピーなどでわきの肌が荒れていたら、脱毛は断られる?

わきは、けっこう肌荒れしやすいところです。

 

汗をかきやすいところですし、また、皮膚が弱いところでもあるので、些細なことが刺激になって荒れてしまうんですよね。
軽度のアトピーの人でも、わきにアトピーが出やすいという人は多いのでは?

 

では、肌荒れがあっても脱毛はできるのでしょうか?

 

 

基本的には、肌荒れがある部分には照射ができません。
肌荒れが悪化する可能性があるからです。

 

健康な状態の肌にしか脱毛の照射はできないので、一部分だけが荒れている場合はその部分を避けて照射することになりますし、全体的に荒れている場合はその日の施術はできないです。

 

アトピー性皮膚炎などで肌がジュクジュクになっている場合はもちろん照射はできませんが、かさぶたのようになっていたり、カサカサになっている、色素沈着を起こしている、という場合は照射できないと思っておきましょう。

 

ただ、少し乾燥してカサついている程度なら大丈夫なことが多いです。
どれぐらい荒れていたらNGになるのか、という基準ははっきりしておらず、エステやクリニックによって対応は変わります。

 

そのため、肌荒れしやすい人は必ず契約前に聞いておくことが大切ですね。
わきの場合は回数無制限コースがあるところも多いですし、無制限なら荒れている時があってもキレイになってから通うことができますが、回数に限りがある場合は肌荒れのせいで照射できなくなるともったいないので、かならず確認してくださいね。

 

ちなみに、肌荒れに対して寛容なのは、実はエステよりもクリニックです。
意外に思われるかもしれませんが、エステの方が厳しいんですね。

 

エステの場合は、医療機関ではないので的確な判断ができません。だから「念のため」ということで、少しでも危ない感じがしたら照射をやめます。
クリニックの場合は、肌荒れの状態を医師が診察するので的確な判断ができ、また、肌荒れの薬を処方してくれる場合もあるので安心です。

 

わきの脱毛をするときには、肌荒れしないように普段からのスキンケアにも気を付けるようにしましょうね!